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島原市 長崎県観光案内 楽しむ旅行のご提案

島原市の観光案内

島原市は、長崎県の南東部にある島原半島の東端に位置しており、その面積は82.76km2で、島原半島の約18%を占めています。 中央部の眉山(標高818.7m)を中心として東側の有明海へ伸びる傾斜地となっています。眉山の東斜面には1792年の大規模崩壊跡があり、崩壊下部より九十九島周辺の海域にかけては多数の流山が分布しています。 また、眉山の背後には、平成2年に198年ぶりに噴火した雲仙・普賢岳があり、その溶岩ドームは平成8年に「平成新山」と命名されました。

島原城

ゲストルーム

1616(元和2)年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618(元和4)年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。城は昔「四壁山」「森岳」などと呼ばれた小高い丘を利用して築かれたので、別名を森岳城とも言います。


住所 長崎県島原市城内1丁目1138-1 

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観光復興記念館

ゲストルーム

1990年11月に始まった雲仙普賢岳の噴火活動の経過を中心に、島原の歴史・文化などを紹介する資料館が平成8年5月、島原城内にオープンしました。資料館1階は、120人収容のホールで、200インチのワイドスクリーンにより災害の記録映画を上映しているのをはじめ、2階の展示ホールでは、火砕流発生のメカニズムをわかりやすく紹介しています。


住所 長崎県島原市城内1丁目1138-1
TEL 0957-62-4766


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雲仙災害記念館

ゲストルーム

火山を見る・体験する・遊ぶ・学ぶ・憩う。火山に関する知的エンターテイメントがギッシリ詰まった一台空間。平成2年11月に始まった雲仙・普賢岳の噴火活動から平成8年5月の噴火活動終息宣言まで、何が起き、何が残ったのか。大自然の脅威とそれに立ち向かった人々の英和をあますところなく展示しています


住所 長崎県島原市平成町1-1
TEL 0957-65-5555


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平成新山ネイチャーセンター

ゲストルーム多くの人々に火山活動のメカニズムや植生の変化などについて「科学する心」を養ってもらう目的で建設されました。垂木台地という高台にあり「平成新山」が最も近くに見える所です。島原まゆやまロードからのアクセスも良く緊急避難対策も万全で遊歩道も整備されています。


住所 長崎県島原市南千本木町甲2683
TEL 0957-63-6753


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